投稿日:2008-01-03 Thu
【ローカル変数・グローバル変数】
関数内の{}の中にvar をつけて変数を宣言すると、ローカル変数とみなします。
ローカル変数「var」は宣言した変数内の中だけで利用が可能になります。
この変数の有効な範囲をスコープといいます。
【グローバル変数】
逆にファイル全体に反映される変数のことをグローバル変数といいます。
グローバル変数は他の関数の外からも参照できるが関数内のローカル変数と同じ名前の場合はローカル変数のほうが有効になります。
(例)
a=1;
function numstr(n){
var a=12;
num=a+n;
return num;
}
document.write(numstr(32));
※この場合はローカル変数にa=12と記入してあるので、numstr()の値は、44となる。
投稿日:2008-01-03 Thu
【関数について】
javascriptの関数というのは今まで習ってきた数学の関数とは違い、一言で表すなら「一連の処理の集まり」と思っていたらいい。
parseFloat()「文字列を少数に変換します」やparseInt()「文字列を数値に変換します」
などの関数はあらかじめ、javascriptの中に入っている(ビルトイン関数)内部関数です。
ようは関数というのは一連の操作の流れをひとつの箱にまとめたものと考えてよい。
もし関数を使わなければ、自分のバックの中にものをありったけ詰め込むような感じになるので取り出す時や、淹れるときは大変なめに合うことになる。
つまり、消しゴムや鉛筆は、筆箱という関数にまとめ・ノートや用紙はルーズリーフにまとめると便利なのと同じです。
【関数の定義】
関数を独自で作るには、次のような定義がひつようです。
function 関数名(MSG1,MSG2){
message=MSG1+MSG2;
return message;
}
(関数名)関数名については、半角英数字・_などが使えます。
※returnについて・・・
return文については、関数の処理を中断し、呼び出し元の処理を続けます。
戻り値:文字列、数値、オブジェクトをリターンの後に指定すると、関数の呼び出し元に値が返せます。
指定できる値はひとつだけです。
【引数の定義】
function harada(MSG1,MSG2){ //引数はカンマで区切ると、複数指定ができます。
message=MSG+MSG2;
return message;
}
投稿日:2008-01-02 Wed
【switch文】
switch文は、複数のcaseという選択こまの中からその式に合うものを選択し、その処理を実行します。式の値がcaseのどれにも当てはまらない場合はdefaultに進みます。
核選択こまの、最後にはbreak文を記述しないと、その処理が繰り返されるので、注意が必要。
(例)
switch (式){
case "値":
処理01;
break;
case"値":
処理02;
break;
default:
処理03;
break;
}
のような流れになっている。
【例題】
a=5;
switch(a){
case 1: case 2: case 3:
document.write("この点数だと相当低いな1,2,3");
break;
case 4: case 5: case 6:
document.write("この点数だと低いな4,5,6");
break;
case 7: case 8: case 9:
document.write("この点数だとまあまあな7,8,9");
break;
default:
document.write("すごいぞ!!この点数を取るのは。");
break;
}
投稿日:2008-01-02 Wed
【while文】
whileの文はfor文とほとんど変わりはないが、違う点といえば、for文と違い[i=0;]などのカウンターにあたるものが存在しないことです。
【ループ処理の中断】
for文やwhile文などのループ文の繰り返しを中断するには、break(ブレイク)文を使います。
プログラム実行中にbreak文をしようすると、一番近いブロックの終わりにジャンプします。
【繰り返しの次の回に移る】
実行中のループ処理を中断するbreak文に対して、continue文は繰り返しのその回の処理を中断し、次の回の最初から実行するという働きがあります。
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