投稿日:2008-01-05 Sat
【SWTO分析】
企業の強みと弱みを分析し、分析結果を踏まえて踏まえて今後のホームページ制作
の戦略の基盤として作成していく方式。
S・企業の強み
W・弱み
T・機会
O・脅威
の以上4点の企業の特徴とまとめることで、問題点・それに伴う改善策が出来上がってくる
方針だ。
【WBSについて】
WBSについては、チーム内のどこを任せるのかというよりは、ことをしないといけないのか?
などをツリーがたに表示するとことにより目的意識をはっきりさせることができる。
【OBSについて】
OBSについては、WBSで定めた項目を誰に分担させるのかと言うのがこの役割である。
つまり、作業の連携をとるにあたってどうすればよいのか?を洗い出す必要がある。
投稿日:2008-01-04 Fri
【戦略フェーズ】
【分析】
・事業環境分析
発注者(企業)がどのようなことをしたいのか?
(商材を扱っている会社ならどのような商材を売りたいのか?)
・競合分析
投稿日:2008-01-04 Fri
【WEBサイトの運営体制】
WEBサイトの達成すべきゴールを設定し、業務を遂行するにあたって最適な体制を計画・配慮し主要な役割を設定していく。
【WEBマスター】
WEBサイトを構築する上での最終責任者。
全体のゴールとなる目標設定や、そのための必要となる作業や、方法を考えていく作業。
コストも把握し、ROI(投下資本利益率などを計算していく
【コンテンツオーナー】
WEBマスターが全体の管理運営ならコンテンツオーナーは「部分最適」の視点で制作業務を行う、サイト・市場にどんなコンテンツをもってくればよいのか?どんなツールをつかえばよいのか?などのコンテンツごと実装を進めていくのがコンテンツオーナーのミッションである。
※エスカレーションルール
現場の視点で「具体的にどのような場合に、マネジメントの上層部に連絡をあげるか」
を示したルール。つまり制作側では、すべてを伝えると、上層部のほうが混乱する恐れがあるので、どの部分をあげるか?それともまとめてからあげるのか?などを最初の時点でガイドラインを引いておく必要がある。
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